トップページ

初めて生命保険の加入を考える人
いやそもそも「生命保険っていったい何?必要なの?」と考える人にとって、
生命保険は不明瞭な部分が非常に多い

 

そもそも学校の授業では勿論のこと、
生命保険に限らず保険のことに関して、
まともに学ぶことすらなく、
ただ周りが生命保険に入り始めたから
社会人になったから、
結婚したから
子供が生まれたから
近い人に勧められたから
などの理由で、
特に深い理由も無く、
生命保険に加入している人がほとんどでは無いだろうか?

 

実際問題、
生命保険のことについて勉強しようと思っても
ネット上には
ほとんど役に立たないステマサイトだらけで、
真面目に生命保険のことに関して勉強しようと思っても、
勉強しようがないというのが現実では無いだろうか?

 

私自身、
24歳の時(独身の時)に生命保険に加入し、
私はそれなりに生命保険のことを調べてから、
生命保険に加入したので加入後の後悔は無いが、
特に独身の人にとっては、
生命保険の意味合いというのは非常に薄い

 

当サイト、
そしてこれからの記事では、
当然サイトタイトルでもある生命保険の選び方について、
私が身に着けた知識をあなたにお伝えしていくのはもちろんのこと、
そもそも生命保険はあなたに本当に必要かどうかという根本的な問題に対して
他人やFP(ファイナンシャルプランナー)に流されることなく
あなた自身の頭でしっかりと考えて決めれるようになってほしい
という思いを込めて記事を書いた。

 

自分で物事を考えて、
正しい決断を下せるという能力は、
人生を生き抜く上で、
非常に需要な能力の一つだと思うからだ。

 

生命保険の選び方について

 

生命保険,保険マンモス

 

では早速だが、
生命保険の選び方について、
話をしていきたいと思う。

 

生命保険に限らず、
保険選びで重要なことは、

シンプルな保険を選ぶこと
無駄な保険に入らないこと

 

の二点である。

 

シンプルな保険を選ぶこと

 

シンプルな保険を選ぶことというのは、
自分で理解出来る範囲の保険
自分が加入している保険の保障内容を他人に説明することが出来る保険
に加入するということである。

 

保険、特に生命保険は、
その保障内容が複雑多岐に渡り、
一般の消費者である私たちには、
非常に複雑でわかりにくいものが多い

 

特約が何個もついていたり
様々な保障が一体化していたり、
といったものである。

 

まず重要なことは、
上記に挙げたような複雑な保険には極力加入せずに、
シンプルな保障を持つ保険を選ぶということである。

 

シンプルな保証を持つ保険の方が、
保険料自体が安くなる可能性が高く、
また自分に必要の無い保証を持たなくてすむ可能性が
高くなるからだ。

 

無駄な保険に入らないこと

 

次に、
無駄な保険に入らないことである。

 

例えば、
医療保険など、
これは考え方にもよるが、
日本では、
国民健康保険制度が有り、
医療費に対する負担が物凄く低い
(国民健康保険は、一般的には三割負担。)

 

高額療養費制度なども非常に充実しており、
貯蓄等が十分にあれば、
基本的には、
医療保険には入る必要が無い

 

また手厚い年金保障制度もある。

 

保険料を抑えるためにも、
無駄な保険に入らないということは、
非常に重要である。

 

また、
生命保険は、
本当に自分に必要な額を計算して選ぶことが重要である。

 

あなたに万が一のことが合った場合、
残された家族等が、
困らない程度の必要補償額を計算し、
最低限の保障を持つべきだろう。

 

会社員であれば、
遺族年金などが有るだろうし、
様々な保障制度が有る。

 

そういった自分が所有している保障を全て洗い出して、
自分に不幸が合った場合の、
本当に必要な保障額のみを、
保障(保険)で持つべきだろう。

 

以上が、
自分に適した保険を選ぶ際のコツである。

 

私が実際に加入している生命保険について

 

私が実際に加入している生命保険について、
話をしていこうと思う。

 

私は現在、
AIG富士生命E−終身保険に加入している。

 

生命保険,保険マンモス

 

生命保険,保険マンモス

 

また、
生命保険だけでなく、
がん保険の、
同じく富士生命のがんベスト・ゴールドにも加入している。

 

生命保険,保険マンモス

 

生命保険,保険マンモス

 

私が生命保険に加入したのは、
正直、
貯蓄目的な部分も有る。

 

私が加入しているAIG富士生命E−終身保険は、
積み立て式の生命保険になっており、
長く加入すればするほど、
解約返戻金も元本を超えるようになっている。

 

解約返戻金とは
保険を解約した時に戻ってくるお金のこと

 

つまり毎月支払っている生命保険の料金以上の金額を、
将来的に受け取ることが出来るということである。

 

がん保険に加入したのは、
病気の中で、
がんに対しての不安のみが大きかったから

 

医療保険には加入していない

 

生命保険の新規加入・見直しについて

 

生命保険の新規加入・見直しについて
話をしていきたいと思う。

 

生命保険の新規加入・見直しについてだが、
まず生命保険に新規加入する人のほとんどのタイミングとして、
結婚した時や、
子供が出来た時などがあげられるだろう。

 

私の場合は、
社会人になった時に初めて生命保険のことを真剣に考え、
初めて生命保険のことを考えてから2年後に実際生命保険に加入したが、
ハッキリ言って独身の間は、
生命保険はそこまで必要無いので、
生命保険に、
新規加入を考える人は、
結婚したり
子供が出来たりした人が多いと思う。

 

保険選びで重要なことは、
冒頭にあげた二点。

 

シンプルな保険を選ぶこと
無駄な保険には入らないこと

 

の二点である。

 

ほとんどの人が、
新しく保険に加入する場合、
FP(ファイナンシャルプランナー)に相談することになると思うが、
FPにも様々なタイプがいる

 

手厚い保障を進めてきたり、
またそこまで必要の無い保障を進めてくるFPもいるかもしれない。

 

また、私たち被保険者は、
プロのFPに比べて、
保険に関して無知である。

 

なので、
保険に関しての必要最低限の知識を持ち
しっかりと自分に本当に必要な保障のみを選ぶべきだろう。

 

保険の見直しについて

 

保険の見直しを検討する人は、

 

・結婚した時
・子供が出来た時
・子供が独立した時
・事業を新しく始めた時
・遺産相続などのタイミング

 

があげられるだろう。

 

保険の見直しに関しては、
保険の見直しをする人のほとんどの理由が、
保険料が高いからだと思う。

 

保険の見直しに関しても、
新規加入する時と同じで、
自分に万が一のことが合った場合の補償額を算出し、
無駄な保険は思い切って解約することが保険の見直しのコツである。

 

生命保険の加入の仕方

 

生命保険の加入の仕方について
話をしていきたいと思う。

 

生命保険の加入の仕方だが、
個人的には、
保険専門店に行くことおすすめする。

 

両親が加入している保険屋だからとか、
会社の人に勧められたからとか、
そういった安易な理由でFPを選ばないことだ。

 

また、銀行なども保険の取り扱いをしているが、
知識や経験などは、
専属の保険ショップに比べれば、
圧倒的な差があるので、
やはり専属の保険ショップを選ぶべきだろう。

 

基本的には、
ネット上で予約して、
保険の説明を受ける方がいいだろう。

 

ネット上で予約するメリットとして、
自分に合ったFPを紹介してもらえる可能性が上がる

 

また、
自分が望む日時で面談することが出来る

 

その他にも、
自分に合った、
保険相談者(FP等)を選ぶことが出来るのが、
ネット上で予約する際のメリットだろう。

 

ネットで予約する場合は、
基本的には、
店舗では無く、
自宅やカフェ等で、
FPに相談することになる。

 

ネット上で予約するなら、
保険マンモスがおすすめである。

 

生命保険,保険マンモス

 

実際に私も保険マンモスで、
保険の見直しの相談を受けた

 

保険マンモスは、
FPの質も素晴らしく、
無理な勧誘は一切無かった

 

今現在、
保険の加入や、
保険の見直しを考えられている人には、
保険マンモスで見直しを検討されるのがおすすめである。

 

 

また、
もし時間に余裕があるならば、
新しく保険に加入する場合や保険の見直しをされる場合は、
何人かのFP等に相談して決めた方がいいだろう。

 

というのも、
FPにより、
保険に関しての考え方に差があるからである。

 

 

自分の考え方に近い
また納得できる商品を紹介してくれる、
FPを選んで生命保険を選ぶのがいいだろう。

 

また、
FPに相談する前に、
最低限の保険の知識を身に着けるために、
下記の書籍の中から、
最低一冊読まれることをすすめる。

 

 

個人的には、
生命保険のカラクリ が非常に読みやすく、
そして分かりやすく参考になった。

終わりに

 

保険はシンプルかつ、
わかりやすいもの
そして自分に必要な保障だけを選ぶべきだ。

 

日本人は、
生命保険が大好きで、
30代以上になると、
実に90%以上の人が生命保険に加入している。

 

生命保険は非常に高額な買い物である。

 

1カ月単位でみれば、
数万円程度だが、
それが、10年、20年、
人によっては、
死ぬまで払い続けるものである。

 

高価な買い物で、
家、車、保険とはよくいったものだが、
家や車を買う時は、
私たちは熟考するが、
どういうわけか保険に加入する人は、
深く考えずに入っている人が多い。

 

、保険料を払い過ぎていると感じていたり、
また保険料を下げたいと思っている人は、
今一度保険を見直しして、
保険について、
真剣に考えるべきだろう。