貯蓄型生命保険 VS 掛け捨て型生命保険

 

貯蓄型生命保険掛け捨て型生命保険について、
話をしていきたいと思う。

 

貯蓄型生命保険について

 

まずは、
貯蓄型生命保険について、
話をしていきたいと思う。

 

貯蓄型生命保険とは、
その名の通り、
貯蓄目的も込みな生命保険のこと

 

死亡保障もつきつつ
貯蓄も兼ねている保険のことである。

 

例えば死亡保障もつきつつ、
5年間なら5年間で、
その間指定された生命保険料を支払い終われば、
その生命保険は死亡保障もあり、
またその生命保険を解約すれば、
解約返戻金として支払った以上の金額が返ってくるというものである。

 

貯蓄型生命保険のメリットとしては、
生命保険としての機能も持ちつつ、
貯蓄もすることが出来るので、
お得感が有り、
実際に支払った金額以上が将来戻ってくることがある

 

デメリットとしては、
保険料が高い

 

保障金額が大きくなればなるほど
保険料も高くなるのも特徴である。

 

掛け捨て型の生命保険について

 

掛け捨て型の生命保険とは、
その名の通り、
保険料を支払ってしまえば、
そのお金は二度と返ってこない保険のこと

 

掛け捨て型の保険の方が、
貯蓄型の保険に比べて一般的であろう。

 

掛け捨て型の保険のメリットとしては、
保険料が安く済むこと

 

逆にデメリットとしては、
掛け捨てなので、
自分に万が一のことが起きなければ、
掛けた保険料が全て無駄になってしまうことだろう。

 

貯蓄型、掛け捨て型どっちがいいの?

 

貯蓄型と掛け捨て型、
どっちがいいのかという話だが、
これもハッキリ言って、
その人の性格や、
その人の状況によって変わってくるだろう。

 

私は、
20代の半ばの時に生命保険に加入したので、
貯蓄型の生命保険保険にしたが、
年齢によっては、
比較的保険料の安く済む
掛け捨て型の生命保険にした方がいい場合もあるだろう。

 

また、
貯蓄型の生命保険は時代によって、
商品も移り変わり、
円安、円高などの影響によって、
お得な商品も出てくる可能性が高い。

 

自分の状況をしっかりと把握し、
信頼出来るFPと相談して
決めるべきだろう。

 

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