生命保険のデメリットについて

 

生命保険のデメリットについて、
話をしていこうと思う。

 

生命保険のデメリット

 

生命保険のデメリットとして、
自分に万が一のことが起こらなかった時に、
今までかけたお金が完全に無駄になってしまう可能性があることだ。

 

特に、
掛け捨て型の生命保険に契約していた場合、
毎月支払っているお金は、
あなたに万が一のことが起きない限り、
基本的には返ってこない

 

これは、
生命保険だけでなく、
医療保険や、ガン保険などにもいえることだが、
あなたに不幸が起きなければ、
掛け続けたお金は無駄になってしまうということだ。

 

そして、
もしあなたの年齢が高齢の場合、
毎月の保険料が高額になってしまうのも、
デメリットの一つだろう。

 

生命保険は、
基本的には若ければ若いほど、
毎月の支払額は安くて済む。
(保障内容にもよる。)

 

これは、
若いうちは、
万が一のことが起きにくいということも有るが、
生命保険の加入を考えることは、
基本的にはある程度の年齢にいってからだと思うので、
やはり生命保険自体は、
高額な買い物になる可能性は高いだろう。

 

保険は転ばぬ先の杖?

 

これは、
持論でもあるのだが、
保険なんて入らなくて済むのであれば入らない方がいい。

 

生命保険会社や、
生命保険相談会社は、
保険に入ってもらわなければ商売にならないので、
これでもかと、
新聞でもネットでも、
生保の重要性を説いてくるが、
必要の無い保険は断じて入るべきでは無い。

 

日本は保険大国なので、
生命保険に入るのが当たり前になっているが、
あなたが死んでも困る人がいないのであれば、
生命保険なんて入る必要は無い。

 

どうしても不安があり、
その不安を保険で解決できるのであれば、
保険の加入を検討してもいいと思うが、
生命保険に限らず
医療保険、ガン保険、学資保険など、
本当に自分に必要かどうかよくよく考えて、
結論を出すべきだろう。

 

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