生命保険は3回目の相談で契約する

 

生命保険に限ったことでは無いと思うが、
生命保険は3回目の相談で契約するということについて、
話をしていこうと思う。

 

1回目の相談

 

まずは1回目の相談から。

 

1回目の相談、
つまりその営業マンとの初顔合わせであるが、
基本的には生命保険は即決してはならない

 

生命保険は高価な買い物なので、
即決して決めてしまうと、
もし自分に必要の無いと思ってしまった場合、
後悔が大きくなる。

 

※勿論、
生命保険にもクーリングオフがあるので、
クーリングオフ期間内(8日以内)であれば、
クーリングオフは出来ます。

 

また、
1回目の相談であれば、
生命保険のことを理解するのも大変だと思うので、
(生命保険の見直し等で、
同じFPから保険の見直しをする場合は別。)
どんな商品でも、
高額であればあるほど1回目で、
購入を決断するべきではない。

 

1回目の相談は、
相手のFPが信頼出来る人物かどうかを見極めるため、
またFPの考え方が自分と近いかどうかを見極めるために、
使うようにしよう。

 

2回目の相談

 

もし、
あなたがその営業マンはそこそこ信頼出来るなと思ったら、
2回目の相談があると思うが、
2回目の相談では、
1回目で相談を受けた内容などを踏まえ、
疑問点などをすべてぶつけるようにしよう。

 

あなたの今の状況、
思っていること、
また不信に思っていることなどを、
全て営業マンにぶつけてみるといいだろう。

 

そこで、
あなたがしっかりと納得できる答えが返ってくれば、
次の3回目の相談につなげていいだろう。
(人によって2回目の相談で契約しても構わない。)

 

3回目の相談

 

2回目の相談を受けて、
あなたの頭でも、
その保険が必要であり、
また納得したのであれば、
最後は契約をするために、
3回目の相談を受けに行こう

 

基本的には、
よほどのことが無い限り、
この3回目で契約することになる。

 

契約に必要な、
ハンコや通帳などの書類を忘れないようにしよう。
(おそらくFPから事前の相談で必要なものの提案があると思うが。)

 

終わりに

 

生命保険を契約する際の、
理想的な流れは大体こんな感じだろう。

 

またもしあなたに余裕があれば、
少しは相手のFPのことも考えてあげるようにしよう。

 

FPも仕事とはいえ、
たくさんの顧客を抱えている可能性が高い。

 

勿論、
生命保険は即決する必要は無いが、
無駄に何度も相談をするのは、
あなたにとっても、
FPにとっても、
お互い貴重な時間が無駄になるので、
必ず疑問に思ったことだったり、
不審に思ったことは、
自分で考えて、
お互いの時間が無断にならないように、
質問したりするようにしよう。